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秋葉原にある老舗割烹 ~大衆割烹 赤津加~


秋葉原 電気街

こんばんはm(__)m

梅雨の雨が町を濡らす中、今日も日本のサブカルチャーの聖地秋葉原は賑わいで充ちている。そんな世界でも最先端を行く秋葉原の中心で、本日は時代を感じる風情残る大衆割烹へランチをいただいた。

赤津加 外観

店の名は「赤津加」。
昭和29年創業の老舗大衆割烹。長野で修業した板長が繰り出す季節料理は、長年秋葉原の人たちを酔わせてきた熟練の味がある。

赤津加 店内

コの字型のカウンター席は正に居酒屋という趣を醸し出し、安心感と郷愁に心が囚われる。

赤津加 日替わり

注文は日替わりランチの「鰯のつみれの含め煮」

赤津加 鰯のつみれ含め煮 拡大

煮物の具は鰯のつみれ、ヤングコーン、小松菜、しめじ、ネギとなっている。黄金色に染まった煮汁を身にまとった具は一つ一つが艶やかに輝き、言わずともその味を語ってくるようだ。

鰯のつみれ 拡大

鰯のつみれは出汁が良く染み、柔らかく滑らか。つみれ自体の味が濃厚で、鰯の旨味が溢れる一品だ。

赤津加 刺身

小鉢には刺身がいる。おそらくマグロだろう。醤油を一滴たらし、紫蘇にくるんで口に運ぶ。脂の良くのった刺身は紫蘇との相性も良い。

赤津加 豆腐

赤津加 お漬物

赤津加 味噌汁

糠漬けは比較的浅く漬けられていて、糠特有の香りと野菜のカリカリとした食感が特徴的だった。油揚げの味噌汁は出汁の味が良く感じられ、味わい深い。



赤津加 風鈴

洋食やラーメンが比較的多い秋葉原。

今や世界でも知らない者はいないともいえる秋葉原。

だが、そんな街で出会う和食だからこそ

一際光る日本の昔を感じ取る。



梅雨の水滴が映る窓は、風鈴と緑の間を遮る。季節の境がなくなるとき、きっと梅雨が終わって夏が来る。



[訪れたお店]
大衆割烹 赤津加

[住所]
東京都千代田区外神田1-10-2

[営業時間]
【昼】 11:30~13:30
【夜】 17:00~22:30

[定休日]
第一土曜日・第三土曜日・日曜日・祝日

[TEL]
03(3251)2585

[地図]
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