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家族で静岡へ日帰りドライブ


こんばんはm(__)m

忙しい、忙しいと言っておきながら、今日の記事は家族のドライブなんて「遊んでんじゃねぇか!!」と怒られそうなんですが、弁解させて~(笑)

実は今月は私の誕生日で、これは私の誕生日ドライブなんだそうです・・・・・

言い訳は以上です(ーー゛)
良い子は言い訳をしないようにしましょうね!!


はい!と言うことで家族で静岡に行ってきました!今回訪れたのは蓬莱橋、登呂遺跡、三保松原の三ヶ所です。

まずは「蓬莱橋」をご紹介します。蓬莱橋は静岡県島田市の大井川にかかる木造の橋です。この橋が架けられた歴史はこうです。

 時は明治。1869(明治2)年7月、江戸幕府最後の将軍徳川慶喜を護衛していた幕臣たちが維新後に大井川右岸の牧之原を開拓し、お茶を作り始めます。当初は苦労が絶えなかったけれど、そのかいあって順調に茶栽培が営まれ、徐々に生活が安定するにしたがって、島田の方へ生活用品を買いに出かけるようになります。また、島田の方からも山林、原野の開墾の為でかけるようになっていましたが、大井川は小舟で渡らなければならず大変危険だったそうです。そこで島田の人々が静岡県令(今で言う知事)に許可を申し入れ受諾、1879(明治12)年1月13日に完成したそうな。

静岡県島田市 蓬莱橋
その橋がこちらです。全長は897mもあり、世界一長い木造歩道橋としてギネスにも認定されています。通行できるのは自転車と歩行者のみなのですが、幅が2.4mほどしかなく自転車だと倒れた時に川に落ちます(笑)

静岡県島田市 蓬莱橋 その2
これは橋の真ん中から島田市方面に向かって撮影しましたが、ところどころギシギシ音がして古さを感じます。ただ、1965年にコンクリートで橋脚を作り変えているので、下手なことでは崩れないと思います。

蓬莱橋 景観
蓬莱橋からの景観はこんな感じ~
抜けるような青とはまさにこの事!良い天気に恵まれたので(風がものすごい強くて寒かったけど・・・)、ものすごい気持ちが良かったです(*^_^*)

蓬莱橋 ギネス認定碑
橋の袂にはギネスの認定証書が設置されています。


島田市を離れまして、次に向かったのは歴史の授業で必ず!絶対に!習う、かの有名な登呂遺跡へ!!

登呂遺跡1

 登呂遺跡は弥生時代後期の遺跡で住居跡や田んぼが発掘され、農具も数多く出土したので当時の農業生活が明らかとなった古代日本史における最重要遺跡と言っても過言ではありません。史学科を出たものとしてはテンションが上がりまくりでした!!

登呂遺跡2
登呂遺跡には当時の生活が再現されていて、田んぼもしっかりと作られ、傍にある博物館ではここで獲れた稲のお米やおにぎりなんかも販売されています。

登呂遺跡3
しっかりと竪穴式住居や高床式倉庫も再現されています!!

登呂遺跡4
これは高床になっていますが、実は祭殿です。お祭りに使用していたそうなんですね。

登呂遺跡 竪穴式住居1
こちらは竪穴式住居です。いくつか再現されていますが、すべて中に入れるので入ってみました!

登呂遺跡 竪穴式住居 内部2
こちらが内部です。窪んでいるところで火をおこして暖をとったり、料理をしたりしていました。

登呂遺跡 竪穴式住居 内部1
天井を見ると材木がしっかりと組まれていて、頑丈そうです。天窓は火をおこしたときに煙が充満しないように換気扇の役割があります。

登呂遺跡 竪穴式住居 内部3
これは火をおこすための道具です。穴が開いているところに木の枝なんかをさして回し、摩擦熱で火種を作るんです。

登呂遺跡 米炊き再現
遺跡内では当時の米炊きを再現する催しをしていました。おじさん、貫頭衣にマフラーとはセンス良いな(笑)

登呂遺跡 赤米
これが当時使用されていた土器で炊いたお米です。お米はおじさんのお話では赤米という玄米の一種で、いわゆる古代米と言われるものです。この器をそのまま火にかけて、炊くんだそうです。蓋が無いから炊けるまで40分くらいかかるそう。

登呂遺跡 赤米 拡大
実際にいただいちゃいました!
蒸らすことが出来ないから固めに炊きあげられていますが、よく噛んでいるとコメ本来の甘みと玄米の香ばしさがとても美味しかった!!

登呂遺跡 全景 ミニチュア風
最後に博物館屋上から登呂遺跡全景をミニチュア加工で撮りました。田んぼや住居の位置関係とかはっきりわかりますね。


登呂遺跡を後にして、お昼を食べるために清水魚市場へ!登呂遺跡から少し距離がありますが、こちらでは美味しいマグロが食べられるらしいです!

清水魚市場食堂 入口
入ったのはこちら!「魚市場食堂」さんです。

魚市場食堂 メニュー
ランチで食べられるメニューです。魚市場食堂さんは左下にある「まぐろいっぱい丼」というのが有名で、丼に漬けマグロをストップと言うまで盛れるというマグロ好きにはたまらないメニューがあるんですね。芸能人も沢山来ていて、本当に有名みたいです(●^o^●)

魚市場食堂 まぐろ丼
私が頼んだのは「まぐろいっぱい丼」ではなくて「まぐろ丼」(1030円)です!

魚市場食堂 まぐろ丼 拡大

まぐろ丼 漬けマグロ
刺身、ネギトロ、漬けマグロの3種類が載ったマグロ尽くしの丼です!漁港からすぐの場所にあるので、当然マグロは新鮮で美味しいです!漬けマグロは大きな賽の目に切られていて、甘めのタレの味わいが美味しいですね~!(^^)!

魚市場食堂 まぐろのメンチカツ
こちらはまぐろのメンチカツです。

魚市場食堂 しらす
小鉢には釜揚げしらすが入っていました。シンプルに醤油を2~3滴かけていただきました。しらす自体の味が濃厚で、潮の香りが凄いので、大変驚きました!

魚市場食堂 看板
ごちそうさまでした!


ドライブの締めに羽衣伝説の地として有名な、そして富士山世界遺産登録と同時にその構成資産と認定された三保松原へ!!

三保松原2

ところで、三保松原の羽衣伝説というのはどういったものなのか。実は私ははっきりと記憶していません。なので、ちょっと静岡観光コンベンション協会さんHPより羽衣伝説の内容を引用してみました。

「昔々、三保の村に伯梁という漁師がおりました。ある日のこと、伯梁が松の枝にかかっている美しい衣を見つけて持ち帰ろうとすると、天女が現れて言いました。「それは天人の羽衣です。どうかお返しください。」ところが伯梁は大喜びして返す気配を見せません。すると天女は「その羽衣がないと天に帰ることができません」と言って泣き出しました。伯梁は天上の舞を見ることを条件に羽衣を返しました。天女は喜んで三保の春景色の中、羽衣をまとって舞を披露。やがて空高く天に昇っていきました。満月の夕刻、美しい月明かりの中で踊ったと言われています。
(静岡コンベンション協会HPより引用)


といった内容みたいです。伯梁は天女の舞をみて何を思ったのでしょうね。私が行ったのは暦上は秋で、満月の夕刻でもないので伝説とは少し異なりますが、富士山は綺麗だったんだろうと思います。

それでは、その富士山を拝みに行きましょうか・・・・・

三保松原 富士山 その3
・・・・・・・・・・って、曇ってるし!!!何故、この快晴の中富士山山頂部分にだけ雲が~~~~!!!OTL

しかし、ここまで来て諦められるものでもないので晴れることを天女に願って少し待ってみることにしました。

1時間ほどすると・・・・

三保松原と富士山
なんと、ちゃんと顔を見せてくれました!!待った甲斐がありました!!

ありがとう、富士山!!お前の雄姿はしっかりと収めたぜ(^^♪

てな感じで、今日はここまで!ありがとうございましたm(__)m


[訪れた場所]
●蓬莱橋
静岡県島田市南町地先
備考:通行料100円

●登呂遺跡公園
静岡県静岡市駿河区登呂5丁目
リンク:静岡市立登呂博物館HP

●清水魚市場 河岸の市
静岡県静岡市清水区島崎町149番地
営業時間:[いちば館] 10:00~18:00/[まぐろ館]10:00~22:00
定休日:水曜日
リンク:清水魚市場 河岸の市HP
備考:駐車場は混雑必至なので注意!

●三保松原
静岡県静岡市清水区三保
リンク:静岡観光コンベンション協会HP

[訪れたお店]
魚市場食堂
静岡県静岡市清水区島崎町149番地 まぐろ館2F
営業時間:まぐろ館に準ずる
定休日:清水魚市場に準ずる

地図
清水魚市場 地図
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