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鶯谷の裏路地に輝く50年の歴史 ~グリル ビクトリヤ~


おはようございますm(__)m

 今日は朝から記事を書いています。12月に入ってから気温が急激に下がり、冬がぐっと深まりました。私は男のくせに末端冷え症なので冬は少し堪えますが、冬の空気はとても大好きなんです。特に晴れた日の朝は空気が非常に澄んで、遠くまで見通せるのは非常にすがすがしいですね。また冬の空気というのは1年の終りと始まりの香りを含むなんとも情緒ある気持ちに人を酔わせてくれます。

雨上がりの東京スカイツリー
こちらは朝ではないのですが、雨上がりの東京スカイツリーです。下の方が靄で霞んで、上の部分だけ顔をのぞかせているのは正に「天空の塔」ですね(*^_^*)


では、今日の記事に参りましょう。本日は鶯谷の裏路地にある洋食屋をご紹介!

ビクトリヤ 外観
雨がシトシトと降ったこの日は鶯谷にある来年で50年の歴史を誇る純洋食店「グリル ビクトリヤ」さんにやってきました。

ビクトリヤ 外観2
「裏通りでも味さえ良ければお客様はいらしてくれる」

この言葉はビクトリヤさんの自信のあらわれです。その言葉の通り、裏路地に位置していてもお昼時はお客が絶えず、さまざまな人々を魅了しています。有名人も沢山来店しています。

ビクトリヤ ランチメニュー
こちらがランチメニューです(HPより拝借)

こじんまりとした店内はランチでもゆったりとしたジャズが流れる大人の空間!お昼からワインを片手に若いカップルが談笑に興じる、良い雰囲気です。

ビクトリヤ 手ごねメンチカツランチ
私は「手ごねメンチカツランチ」(1100円)を頼みました。昔ながらのスマートな外見をしていますね(^o^)

ビクトリヤ メンチカツ 断面
外側はカリッと中はハンバーグのようにフワッとジューシーな仕上がり。上にかけられている少量のデミグラスが舌に50年の歴史を見せてくれます。美味しいです。

ビクトリヤ コーヒー
 食後のコーヒーを飲みながら思い出しましたが、ビクトリヤと言えば19世紀にイギリスで最も栄華を極めたヴィクトリア朝という時代がありましたね。当時のイギリスは産業革命を経た時代であり、現代の紅茶の飲み方が完成した時代とされているので、もう少し空気を読んでホットティーを頼めば良かったですね。
 ですが、寂しいことに今のイギリスでは若い方の紅茶離れが深刻で、コーヒーの方が人気があるようです。それはイギリスから渡ったピルグリムファーザーズが建国した(と言ってしまうと語弊があるかもしれませんが)アメリカで誕生したスターバックスコーヒーなどの有名コーヒーチェーンが逆輸入されている結果なので、なんとも歴史の皮肉と言うところです。


それではまとめ!
ビクトリヤ 看板
「Grill Victoriya」
表舞台に立たないその店は、けれども人が絶えず訪れる。50年という年月に裏打ちされたその味、その雰囲気、その魅力は裏舞台にあろうと輝き続け、これからも人々の心とお腹を温めていく。。。

てな感じで、今日はここまで!ありがとうございましたm(__)m


[訪れたお店]
Grill Victoriya
東京都台東区根岸3-12-18
営業時間:[ランチ]11:00~14:00/[ディナー]17:00~21:00
定休日:毎週水曜日
TEL:03(3873)4841
リンク:グリル ビクトリヤHP

地図(HPより拝借)
ビクトリヤ 地図

分かりにくい人はこちらをどうぞ~
ビクトリヤ 地図 その2
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