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家族旅行1日目 PART3 ~月岡温泉に1泊!~


こんばんわm(_ _)m

旅行記事のPART3ですね。寺泊の魚の市場を後にして、宿泊予定の月岡温泉という温泉街に向かいます。月岡温泉は新潟県でも比較的北のほうに位置していて、とても静かな温泉街です。

月岡温泉 地図
月岡温泉の位置はこんな感じですね。

月岡温泉 ひさご荘
今回はこちらで一泊!「ひさご荘」さんです。このホテルを選んだ理由はHPに泊まった方の声を載せていたからです。しかも直筆のプリントを載せているので、そのコメントが見れることによって非常に信頼性が高まり、ここに泊まってみたいと思えました。非常に良い工夫だと思いますヽ(´▽`)/

月岡温泉 酒巡りチケット
月岡温泉では街に点在しているホテルや商店で新潟の地酒を巡るチケットがあるんですね。

月岡温泉 ぐい呑
600円払って、こちらのぐい呑がついてきます。ぐい呑で5杯飲むことができます。

月岡温泉 酒巡りマップ
マップを見るとかなりの数があるので5杯だけだと迷いまくっちゃいます~(/ω\)

酒巡り 度数
拡大すると「酒度」という数字がそれぞれのお酒に表記されています。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「酒度」というのはアルコール度数とは違います。簡単に言えば「甘いか、辛いか」の度合いを表しています。ただし、数字自体の意味はもうひとつあって「水の重さ」も表しています。

水は糖分を含むと重くなるんですね。糖分を含むお酒ほど酒度は「-(マイナス)」で表記されています。逆に糖分が少ないお酒は「+(プラス)」で表され、同時に+の数字が大きいほど辛いということになります。+2前後のお酒は「旨口」のお酒と言われるそうですよ。

酒巡り 雪鶴
1杯目は田原酒造で造られた「雪鶴」!日本酒度は「+2」で旨口と言われる度数です。

酒巡り 雪鶴2
香りが高く、少し辛口ですが不思議とスッと飲める日本酒で、お米の味なのか少し甘味がありますね~美味しい。。

酒巡り 人魚の里
2杯目はこちら!まだ生まれてから10年ほどの新しいお酒「人魚の里」!

酒巡り 人魚の里2
少し黄色味がかったお酒。日本酒度は±0。度数的には甘くも辛くもないはずですが、飲んでみるとふわっとやわらかい甘さが口に広がり、雪鶴よりもとろりとした喉越しでした。

酒巡り まるまた
3杯目はこの写真の一番左のお酒「群亀」です。このお酒を作った関原酒造さんはなんと創業が享保元年(1716年)!!ものすごい歴史ある会社ですね《゚Д゚》

酒巡り まるまた2

酒巡り 群亀
日本酒度は+3で少し辛口。飲む時に「んっ(=_=)」となる感じで、苦味も少しありました。

日本酒はそれほど飲まないので、ここらへんから舌が麻痺し始めるという(笑)

月岡温泉 饅頭屋

月岡温泉 景観1

月岡温泉 景観2
酒巡りと同時に街の観光もしました。人通りが少ないのですが、静かな雰囲気がとても好みです(o^^o)♪

月岡温泉 手湯の杜
ここは月岡温泉発祥の地で今年の5月28日に完成した新観光スポット「手湯の杜」!

手湯の杜2
ここの温泉は飲めるそうなんですが「自称日本一まずい温泉」だそうですよ(笑)

手湯の杜3
こんな感じにダバダバと温泉が湧き出ています。

手湯の杜4
まずいのは嫌ですけど、せっかくなので飲んでみましょう!かんぱ~い、グビグビグビ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウ、ウオェ~~~~~!!!!!_| ̄|○

ま、不味い!!なんじゃ、こりゃーーー(>_<)硫黄の臭いをそのまま口にぶち込んだような凄まじい味!!これはダメだ(笑)

あうぅ(-_-;)、今気づいたのですが美味い温泉ってあるんでしょうかね?(笑)

酒めぐり 雪中梅
ごめんなさいm(__)mすこしぶれちゃいました。
4杯目は左から2番目にある「雪中梅」というお酒をいただきました。

酒めぐり 雪中梅2
「雪中梅」を製造した丸山酒造場は平成22年度の関東甲信越国税局酒類鑑評会において最優秀賞に輝いたそうです。日本酒度は-3.5。これまでマイナスのお酒を飲んでこなかったので、こちらを選びました。やはり、今まで飲んできたものと違い非常に水がトロリとして、比重が重いことが分かります。飲んでみると下に絡みつくような飲み口で、素晴らしい花のような甘さと香りに酔ってしまいます。

酒巡りは以上です。最初は5杯って少ないなと思いましたが、私は普段日本酒を嗜まない(というかお酒をあまり飲まない)のでそういった人間には5杯でも多いんでしょうね。酔ったわけではありませんが、4杯でお腹的にもう一杯といった感覚になってしまいました。でも、どのお酒も飲みやすくて非常にふくよか!美味しかったです(*^_^*)


このあとホテルに戻って温泉に入りました。月岡温泉は硫黄の香りがして、エメラルドグリーンに輝くそのお湯は〝美人になれる湯″として名高く、お肌ツルツルになれますよ!男の私にはどうでも良いかもしれないけれど・・・(笑)

温泉に入った後は、いよいよ夕ご飯!!
ひさご荘 夕ご飯
これは美味しそう!!ものすごい豪華ですね(●^o^●)

食前酒
まずは食前酒!子供でも飲めるように「ノンアルコール梅酒」!

生ビール
ということで「とりあえずビール!」(笑)

前菜
前菜はこちら!

ナス田楽
「茄子田楽」
甘みそが茄子と良く合って美味しい!

寒天梅肉和え
「寒天梅肉和え」
寒天が鰹節のように削られています。寒天は食感がしっかりとしていて、梅肉は香りが立ち、酸味は柔らかく、食欲増進!

黒染め豆腐
「黒染め豆腐」
普通の豆腐よりも柔らかくしなやか。味は味噌を練り込んだような濃厚な味わいで美味しい(#^.^#)

トマトコンポート
「トマトのコンポート」
コンポートとは果物をシロップやワインで煮込んだフランス料理!シロップに漬けられたトマトは特有の青臭さが消えて、甘さと酸味が丁度良くなって、トマト嫌いでも食べれるくらい美味い!

お造り
「お造り二点盛り」
お造りはマグロとカンパチの二点盛り!

カンパチ
新鮮で美味しい!!魚のお刺身だけど食感がプリプリ!(^^)!

黒毛和牛のすき焼き
「黒毛和牛のすき焼き」
温物はすき焼き!最初に仲居さんが火をつけてくれます。

黒毛和牛のすき焼き2
15分ほどで煮えてきました!!

すき焼き用たまご
お皿に卵を割り落として・・・

すき焼き持ち上げ
パクッとな!もぐもぐもぐ・・・・・美味しい!!!脂がものすごい甘い!肉もものすごい柔らかく、口の中でとろけちゃいます(^^♪これはたまらん!!

南瓜豆腐
「南瓜豆腐」
釜物はかぼちゃの豆腐。豆腐はかぼちゃの甘味がやさしく、まわりの和風出汁との相性もぴったり(^_-)

鮑の海鮮蒸し焼き陶板
台物は蓋を開けると柏の葉に包まれていて、その芳香が鼻に届きます。さて、その正体は・・・

鮑の海鮮蒸し焼き陶板2
「鮑の海鮮蒸し焼き陶板」
アワビ!!私、アワビってあまり食べたことが無いのでちょっと楽しみです!!

鮑の海鮮蒸し焼き陶板3

アワビ 持ち上げ
ポン酢にもみじおろしとネギを入れて、パクッとな。おぉ~、美味しい!よく貝類を食べるとコリコリっとした食感を表現したくなりますけど、アワビはコリコリよりも繊細な食感!もみじおろしのピリッとした味わいも良いですね!

鮑の海鮮蒸し焼き陶板4
アワビの他に海老とホタテも入ってました!

ホタテ持ち上げ
今度はもみじおろしをそのままホタテに乗せてパクっ!・・・・ん(^_-)やっぱり、ポン酢に溶かすよりも辛いけれど、ホタテの甘さが引き立ってより美味しい。

ハーフズワイガニ
「ハーフズワイガニ」
和牛、アワビと来て最後はカニ!

カニ 持ち上げ
テレビみたいに脚をパクリ!・・・あま~い!

カニみそ
カニみそも濃厚!!

枝豆ごはん
食事の締めは窯で炊いたご飯!

枝豆ごはん2

枝豆ごはん3
「枝豆御飯」
ごはんツヤツヤ!!丁度良い炊け具合です。枝豆の香ばしさ、ごはんの甘味に舌鼓!さすが新潟県!!

お漬物
「木枯らし大根と野沢菜昆布」
どちらも非常に味が濃厚!そのままでは食べられないくらいです。ご飯のお供には最適ですね(*^_^*)

新潟産越後姫のシャーベット
「新潟産越後姫のシャーベット」
デザートはイチゴのシャーベット。越後姫とは新潟で生まれたイチゴのこと。普通イチゴが店頭に出始めるのは12月後半~2月ごろですが、みなさんも知っている通り新潟は豪雪地帯。イチゴの生育には非常に不向き。そこで新潟に適した品種が作られました。それが「越後姫」。収穫時期は他の苺よりも遅い2~6月の4か月ほどと幅も広く、夏でも楽しめちゃうということですね~。

新潟産越後姫のシャーベット2
甘味と酸味がちょうどよく、さっぱりといただけます。食後に丁度良いデザートでした!


いや~、満足も満足、大満足!!こんなに贅沢して良いのかと思うくらいですよ(*^_^*)料理が非常に美味しい!!どれも文句はつけられません!今から朝ご飯が待ち遠しい(笑)

ということで今日はここらへんで切ろうと思います。次の記事は2日目に突入!新潟を出発して帰り道に福島に寄りました。次回はそれをご紹介!!

てな感じで、今日はここまで!ありがとうございましたm(__)m


月岡温泉ホテル ひさご荘
新潟県新発田市月岡温泉 552-16
TEL:0254(32)3111
FAX:0254(32)2783
リンク:ひさご荘HP

月岡温泉
リンク:月岡温泉紹介ページ
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