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門前仲町であさり飯! 門前茶屋


こんばんわm(__)m

最近はブログを書くことについて考えなければいけないことが多くて、今日もそれがありました。う~ん・・・。本当はブログで暗い話題は避けたいのですが、私は切実な問題だと思うんです。なので真剣に向き合っていきます。これは3回ほど前の岡むら屋さんの記事と同じく気分を害してしまう方がいると思いますので、読みたくない方は読まないでください。最後に載せますのでよろしくお願いします。

でも、もしお付き合いいただける方がいたら出来るだけ読んでいただきたいなぁと思います。



ではでは今日の記事に参りましょう。

今日は御朱印集めが趣味の古風な(失礼?)←これ2回目じゃね(笑)友人が東京十社巡り最後となる富岡八幡宮に行くということで一緒に付き合いました!場所は門前仲町(深川)になります。

外観
せっかく深川まで来たので名物の深川めしを食べようということになり、こちらの「門前茶屋」さんに行きました。

メニュー
門前茶屋さんの「深川めし」はお店独自の工夫でせいろを使用したものとなっています。もちろん私は「深川あさり蒸籠(せいろ)めし」を注文しました!!

サイン1

サイン2

サイン3
さまざまな有名人が来店しています!(^^)!

店内
店内は非常に趣があり、情緒が溢れていますね(*^_^*)

ところで「深川めし」というのはどういう料理かご存知ですか?私は知りません(笑)

深川めしは農林水産省郷土料理100選の一つに選ばれた漁師飯!!実はその昔、深川は漁師の町として栄えていたんですね。とくにあさりやカキは沢山獲れて、深川名物になっていたそうです。その名物のあさりを葱といっしょに味噌で煮込み、ご飯にかけたものが俗に「深川めし」と呼ばれているみたいです。漁師たちの冷えた体を温めるのに手軽に作ることができる日常食だったと言います。

しかし、深川めしにはもうひとつの顔があるのです!それが炊き込みご飯!こちらも「深川めし」と呼ばれるのですが、この炊き込みご飯は大工たちのお弁当用に作られたもので、持ち運びを便利にするために作ったんだそうです。

門前茶屋さんの深川めしはどちらかといえば大工のお弁当用に作られたほうみたいですが、せいろを使用することでオリジナルな一品に仕上がっています(#^.^#)

あさりせいろ蒸し飯
「深川あさり蒸籠めし」(980円)

あさりせいろ蒸し飯 拡大
あさりが惜しげもなく使われていますね!

お吸い物
お椀はさっぱりとしたお吸い物。出汁が良く出ていて、五臓六腑に染み渡る!!

深川めし もちあげ
すみません。少しブレました(ーー゛)
あさりは弾力があり、うまみたっぷりで非常に濃厚!!あさりの出汁を吸った飯はさっぱりとしているけれど味わい深い素朴な味だ!!

お漬物と一緒に
お供の「桜漬け大根」と一緒に食べるとあさりの風味が一層引き立ちますね。あさりの味が負けないのがまたすごいっ・・・!(゜-゜)

一味とかけて
唐辛子をかけて食べても美味しい

桐谷 門前茶屋
女優桐谷美玲も来たことあるこのお店!一度寄ってみてください(^_^)/~

てな感じで今日はここまで!ありがとうございましたm(__)m


門前茶屋
東京都江東区富岡1-5-1
営業時間:[月~土]11:30~14:00 17:00~23:30/[金]のみ~23:00まで
定休日:12月31日
リンク:食べログ情報

地図
門前茶屋 地図



※以下、真剣なお話になります。私が思うところを綴っているので皆さんが必ずしも賛成できないところがあることは分かっていますが、読んでいただければと思いますm(__)m

今日、私は〝グルメサイト″をみてあるお店に行きました。そこで店主の方に「店内の写真はとって良いですか?」と聞いて、その場でお断りされました。本来ならばそれで撮影をせずにお店を利用して終了となりますが、そのお店のご主人は強く思うことがあって断った理由を声を荒げることなく自ら話してくださいました。

それはお店を利用したお客さんによる、ネットに書かれたお店に対する心無い意見に関してのことでした。

簡潔に内容を記すと「せっかく遠くから来て開店時間に合わせたのに欲しかった商品が無い!行って大失敗!」として、評価も下げてしまっていたんです。
(注:白抜きにしてあります)

この意見はお店ごとの個性を無視したもので、私たちが普段勝手に「当たり前でしょ?」と思い込んでいること。まったく経営している側のことを考えていないものです。ご主人はいつも利用されるお客さんから「ネットで・・・・と書いてあったよ」と言われて知ったようです。

ご主人が経営されているお店はご主人の祖父の代から続いているお店で、主に周辺で働いている方や住民を対象にしていて「遠くから沢山のお客さんを呼び込みたい」といった趣旨で働いているわけではないんです。もちろん、遠くからお客さんに来てもらうことはありがたいと思っていらっしゃいますし、リピーターになって欲しいとも思っていらっしゃいます。でも、遠くから来るお客さんを主とはしていないわけです。やっぱり、各々のお店にはそれぞれのお店のコンセプトがあるんですよね。

確かにお店が開店しているなら商品が用意されているべきだと思います。ですが、周辺の住民や働いている方を対象にしているならば当然お店の商品はお昼に合わせて増やしていくようにしているんです。朝の早い時間から出しても購入する人は少ないわけですから。そのようなお店側の事情を知らずに、一方的に思うが儘にそのお店の評価を下げてしまうような書き方はしてはいけないです。とくに美味しい・不味いなんていうのは人の味覚なので本当に千差万別です。

この意見が常連のお客さんだけに影響するならまだしも、誰でも閲覧できるネットに上がっているわけですからご主人の家族が見る可能性もあります。それぞれの家庭ごとに事情はあるでしょうが、自分の夫または父親が批判されているのを見て喜ぶ家族なんて少ないはずです。私たちの意見はそこまで影響してしまいます。

ですが、この批評を書いたお客さんは恐らく投稿が自由にできるグルメサイトを見て伺っています。グルメサイトの情報は自由性が高い分、その情報の信憑性に欠ける部分があります。そのため批評を書いたお客さんが完全に悪いとは言えません。ただ、前提としてグルメサイトひいてはインターネットの情報は「間違っていることがあるかもしれない」ということを理解しておかないといけません。


少し書き切れていない部分もありますが以上のことから、今日私が利用したお店のご主人は店内の撮影はテレビ局の取材であっても全てお断りするようにしたそうです。ただ、それでもお店の商品をネットに上げたいのであれば自由に書いていただいて構わないと言っていました。それは人の感覚は人それぞれだから、ある程度は致し方ないというのです。もう気にしないようにしているとおっしゃっていました。

この話で何が重要かというと「現代社会における私たち消費者側の意見の影響は、私たちが思っているよりも非常に強く、相手の人生を左右してしまう可能性がある」ということです。

最近は私のようにお店を回ってネットに記事を載せることが非常に簡易にできるようになっていますよね。用意されたところに文章を書いて、「これを記事にする」などのボタン1つでネットに情報を流布できます。しかも、内容を問わず自由に投稿することが出来てしまうんです。でもそうやって簡単に出来てしまう行為が時に他人の人生を不幸に貶めることになるのを改めて自覚しておかないといけないんですよね。

長々と書いてしまって大変申し訳ありません。私がここで書くことで改善されることはないのかもしれないですし、少し偏った部分もあるでしょうが、私もいちグルメブロガーの端くれとしてしっかりと心に留めておかないといけないと思いました。インターネットという公共の場で簡単に始められるブログだからこそ、その影響の強さを認識してより慎重に、誰もが楽しんでいただけるようなブログを作っていきたいです。

「ポタしてグルメ発掘!!」 ブログ主tanisunn
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