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トロリとろけるわらびもち!! 北斎茶房 両国~錦糸町


こんばんわ~m(__)m

今日の記事は両国です。両国と言えば相撲、ちゃんこ鍋、江戸東京博物館などなど色々と日本や東京を代表する文化が目白押しですが、実はもうひとつ有名なことがあるんですね。

両国は江戸を代表する浮世絵師、葛飾北斎の生誕の地なんです。葛飾北斎は宝暦10(1760)年9月23日、本所割下水(亀沢1~4丁目)に生まれ、当時「下総国葛飾領」であったことから葛飾北斎と名乗ったそうです。「富岳三十六景」は知らない人がいないほどの名作です。

そんな両国では「北斎通り」と呼ばれる通りが北斎の偉業を記念して作られ、約1kmの道の両側に設置してある街路灯や公衆トイレなどには北斎の作品を103品掲示してあります。みなさんも相撲を見た帰りや博物館を見た後などに散歩をしてみてはいかがでしょう。

リンク:墨田区観光協会HP


今日のお店は北斎通りに面している和菓子屋さんです(^_^)/

北斎茶房 外観α

「北斎茶房」という和菓子屋です。

北斎茶房 店内1
店内は北斎が生きていたころの江戸をイメージとした内装になっています。

北斎茶房 店内2
店内奥にはまるで茶室のような特等席空間が・・・・!!

北斎茶房 メニュー
メニューはなんと本物の木の板を使用したオシャレなデザイン!

北斎茶房 ランチ
ランチに提供される「和デリプレート」の内容は日によって替わりますが、身体に良さそうです(*^_^*)

今日はお昼ではなく、おやつに利用させていただいたので私は「わらびもち」を注文しました。

北斎茶房 春の甘味
春の限定甘味メニューはこんな感じ~、利用される方は参考にしてください。

北斎茶房 わらびもち
「とろりわらびもち」(560円)

わらびもち 拡大

わらびもち 黒蜜掛け

わらびもち 黒蜜

わらびもち もち上げ
黄粉がたっぷりとかかったわらびもちは、そのまま食べるとわらびもち自体がほんのりと甘く、口の中でとろけてしまう!黄粉との香ばしさと相まって、黒蜜をかけなくても十分美味しい!!

さらりとした黒蜜をかけるとまた雰囲気がガラッと変わります。今までは子供のような率直な味をしていたのに、黒蜜と一緒になったとたんに深い味わいを醸し出す。黒蜜は甘いけれど、その中に苦みの風味が存在していて口のなかが甘いだけではないんですね!とても美味しいと思います(●^o^●)

北斎茶房 茶釜と店員
茶釜とともに写る店員さんからは何ともいえない重厚感がありますね~

北斎茶房 店頭販売 大福
店頭にはお土産用の大福やどら焼きも売っています。散歩のお供にいかがでしょう??

江戸博 横の散歩道
春のうららかな陽射しを受けながら大福を食べるのもまた一興・・・・・


てな感じで今日はここまで!!ありがとうございましたm(__)m


北斎茶房
東京都墨田区亀沢4-8-5
営業時間:[月・水~日]11:30~22:30
定休日:火曜日
TEL:03(5610)5331
リンクその1:食べログ情報

地図(両国を紹介しておきながら、最寄駅は錦糸町という(笑))
北斎茶房 地図
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